クラークブログ

今年の新高3生・新高2生が もうスタートしてないといけない理由 No.3/5


■競争がさらに厳しくなる新高2生!

私立大学の合格者数削減は、新高2生が受験を迎える2年後も続きます。そして、2年後にも、やはり「浪人生」という強敵の存在は大きく立ちはだかります。彼らも必死で勉強してくるからです。 

■いよいよ始まる『2020年・大学入試改革』!

新高2生にとって新たな障壁となるのが、「大学入試改革」です。制度が変わることで、前例のない、新たなチャレンジが必要な時代へと突入していきます。 では、改革の中身を少しだけ見てみましょう。

❶ 国公立大学の合否判定について

「共通テスト」「個別テスト」の「2つのテスト」で合否を判定。

共通テストは1月中旬に「年1回実施」。

❷「共通テストの英語」について

23年度まで「民間検定試験」と「共通テスト内のテスト」を併用。

検定試験の利用方法は、各大学の方針にゆだねられる。

❸「共通テスト」の国語・数学について

「記述問題」を3問程度出題。その他科目も出題形式が変更となる。

❹「個別試験」について

「e-ポートフォリオ」を活用し、「学力評価」+「人物評価」を実施。「学力テスト」+「志望理由書・小論文・面接」が行われる。 高校から受験校に提出される「調査書」の比重が高まる。 調査書の様式が大きく変わる予定。

『赤点とったらどうなるんだろう…?』

『新テストで英語外部検定はどう扱われるんだろう…?』

詳しく話を聞いてみたい方は『個別教育クラーク』まで!


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