クラークブログ

今年の新高3生・新高2生が もうスタートしてないといけない理由 No.4/5


■「新テスト」に合わせた勉強法が必要

2020年、大学入試は新時代を迎えるわけですが、では「新テスト」と従来の「センター試験」は、何がどう異なってくるのでしょう。

国語と数学については、3問ずつ「記述問題」が導入されます。配点は、国語では全体の2割程度。数学は未定ということですが、第1回目のプレテストでの正答率を見る限り、どちらもかなりの難易度が高い傾向が見られました。

英語については、「筆記」と「リスニング」の配点が半分ずつとなり、現行センター試験(筆記200点、リスニング50点)に比べてリスニングの比重が高まります。

テスト方法が様変わりする、ということはつまり、勉強法もそれに合わせて変革が必要になるということなのです。

■新テストでどう変わる?

・資料やデータを参照して解く「思考・考察問題」が大幅に増える

・問題の題材・テーマも「生活に根差した実践的なもの」に変わる

・選択問題は「正しいものを全て選びなさい」という「複数回答」方式を導入

・国語・数学で読解力、理解力を試される「記述式問題」を導入

・英語は配点の大幅増加もありリスニング重視に

■私立文系でも数学が必須に!?

早稲田大学では、政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部の一般入試において、大学入試センター試験に代わって2021年1月に実施される「大学入学共通テスト」を全受験生に課すことを発表しました。

『有名私立大学の試験はどう変わるんだろう…?』

『どんな勉強に力を入れたらいいんだろう…?』

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