長崎市道ノ尾の個別指導塾クラーク
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スマホばっかり
見てないで
勉強しなさい!

強い言葉でつい怒ってしまう。
子どもたちにしっかり勉強してもらいたい。親であれば誰しもそう願いますよね。でも、今の世の中、子どもたちを勉強から遠ざけてしまう誘惑に溢れているのも事実です。昔だったら、テレビやゲーム、最近だとスマホということになるでしょうか。いまやスマホ(携帯電話)は、社会生活において必要なツールです。しかも、ゲームや動画、友だちとのコミュニケーション・ツールなど、いろんな楽しいことが詰まっています。大人でもハマってしまうくらいですから、お子さまがスマホの誘惑に負けてしまうのも当然です。でも、いつまでも机に向かわず、スマホをいじっている子どもの姿を見ると、つい怒ってしまう…。お父さん、お母さん、その気持ちよく分かります!
“夢中になれる”という才能
「いつも同じような動画を繰り返し見てて飽きないのかしら?」「あんなゲームのどこがおもしろいんだろう。」…子どもたちが夢中になっているものを、大人が理解するのは難しいかもしれません。でも、「理解できない」からシャットアウトでは、もったいない!「何を“おもしろい”と思って夢中になるんだろう?」「注意してもやめない、このエネルギーや継続性はどこから来るんだろう?」…さあ、お父さん、お母さん!宝探しの始まりです!
長所の“種”を見つけましょう。
「ゲームばっかりしている」のは、もしかしたら、「同じことを集中し、継続してやり続ける力」があるという大きな「長所」かも。そう視点を変えて見てみると、お子さまには様々な“長所の種”が、たくさんありそうですね。そして、その種を発見し、栄養をタイミング良く与えてあげられるのは、一番そばで見守っている、お父さん、お母さんなのです。長所の種を見つけたら、成長に適した環境をつくり、私たちと一緒にサポートしていきましょう。
怒らない、怒られないルールづくり。
「もう取り上げるよ!」「1日2時間って決めたでしょう!」例えどんなルールを設けていても、お子さまが守れないことってありますよね。そんなときでも、お父さん、お母さん、怒る必要はありません!「ルールを守れなかったときは、こうしよう」とあらかじめ決めておいて、ルール通りペナルティを課していけばいいのです。
ここで大切なのは、親もルール通りに行動するということ。お子さまがゴネても「親が預かる」というルールなら、怒らず、迷わず、「預かる」ようにしてください。一方的な押しつけではなく、親子で話し合ってルールを決めること。そのルールにのっとって行動すること。そして、ルールを守り、目標を達成したときには、家族みんなで達成感を味わいましょう。クラークには、怒らない、怒られないルールづくりのメソッドがあります。
でも、ちょっと待ってお母さん。
視点を変えると違う側面が見えてきます。
